ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「ナイトミュージアム」
予告を観た時に「ジュマンジ」「ザスーラ」と似た印象があったので期待していました。それらの作品が好きっていう人は文句なく楽しめることでしょう。
ありえないことのオンパレードなんだけど、屁理屈つけること自体がナンセンスだと感じるくらい素直に笑える冒険ファンタジーですね。

20070409160458.jpg


別れた妻の再婚にとまどうバツイチの失業男ラリー(ベン・スティラー)。離れて暮らす最愛の息子を失望させないために職探しに奔走し、やっとのこと自然史博物館で夜警の仕事に就くことになる。
恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もうひとつの顔を覗かせる。これらが生命を宿らせ動き出すのだ! ラリーはあまりの事に翌朝すぐにやめる事を申し出るのだが・・・。一方で博物館を危機に追い込むひとつの計画が進められようとしていた。


恐竜の骨格が襲いかかってきたと思ったらボール投げならぬ骨投げ遊びが好きだったり、鍵を奪うのが趣味の猿がいたり、はたまたチューイングガム大好きのモアイ像がいたりと
個性豊かなキャラがたくさん出て来るのが何とも楽しさに溢れています。
「笑い」が子供にも大人にも通じるもので、そこが親子で楽しめる最大の魅力。クスクスではなくてアハハハと笑えるっていいですよね。

この作品は2つの事が軸になっていて、ひとつは空想と言う「ファンタジー」、そしてもうひとつには「父と息子」・・どちらかというと父親のありかたというものに焦点をあてています。
まったくの空想の世界と現実的な問題を融合させるのが「ジュマンジ」や「ザスーラ」にも見られるスタイルと言えそうです。

子供と意思に反して別れて暮らさなければならなくなった父親が、子供の前では立派でありたい、ヒーローでありたいと思う・・・面目躍如した父親に向ける息子のキラキラしたまなざしに温かな気持ちになって観終われるのが、セオリーな展開と言えども嬉しくなっちゃうのはやっぱりあたしも親だから・・・かな(^_^)

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テーマ:“ナイト ミュージアム” - ジャンル:映画

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