ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「CSI科学捜査班」
全米で2番目の規模を誇る科学捜査機関という設定であるラスベガス市警 犯罪課 犯罪現場捜査研究所 科学捜査班。
彼らは、昆虫学、血痕、毛根・繊維、要素・元素、オーディオ・ビジュアル分析をそれぞれ専門とするプロフェッショナルたちだ。事件が起きる度に現場へ急行。殺人課のジム・ブラス警部に協力したり対立しながら、最新の科学捜査技術から昔ながらの捜査方法を用い、そこに残されたほんのわずかな証拠を探り出して犯人や被害者の割り出しに励むのだった。


海外ドラマです。
死体の皮膚、指紋、音声、土・・・殺人現場に残された微かな手がかりを探し出し確実な証拠として殺人の真相に迫っていく過程が面白いです。
推理物とは全く違い、先の展開が全く見えません。
犯人を推察してみたりもするのだけど、そこには意外な事実が隠されていて、物的証拠が語る「殺人」にはどんでん返しを狙ったよくある「ありえない事実」ストーリーは存在しません。
だから毎回すっきりした気分で観終われるのがいいです。

時には死体から湧いていた「ウジ虫」を解剖して初めて事件の核心に迫ったりもするし、科学捜査とは・・を存分に楽しめる展開です。
しかも一話の中に一つの事件ではなく、二つの事件があったり、三つの事件があったり。
それらが交わって一つの事件になるわけではないので、観ていて混乱は起きないし、間延びがなくテンポが早いです。

ビデオ・DVDはシーズン2までがリリースされていますが、有料放送ではシーズン4が放送されているようですね。
そうしてみるといかに多くの事件捜査があるかわかります。
まだ6話までしか観ていませんが(シーズン1は23話)、どんどん先が観たくなります。
「トゥルーコーリング」に続いてこちらもまたハマりましたね。


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公式サイト  http://www.watch-csi.jp/

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「アンナとロッテ」
あらすじ…1926年ドイツ、両親の死後、双子の姉アンナは農家に、妹ロッテはオランダの裕福な家庭へと別々に引き取られる。離れても2人はお互いを想い合い、ロッテは何通も手紙を書いた。しかし、手紙はロッテの養父母に握りつぶされ、2人は会うこともなく成長していった。数年後、アンナはメイドになり、ロッテは大学に進学。ある時ロッテは、手紙が投函されていなかったことを知る。ロッテは家を飛び出し、アンナに会いにドイツに向った。再会を喜びあった二人だったが・・・

ヒトラー率いるナチスが台頭し戦争に突入したヨーロッパ。アンナはドイツでメイドとして自立。一方ロッテはオランダでユダヤ人と婚約。再会の別れ際、アンナがロッテの婚約者の写真を見て「ユダヤ人なのね」と言ったことから深かった絆の間に亀裂が生じ始めます。
その後、夫を合アウシュビッツで殺されたロッテはその怒りと悲しみをナチ党員と結婚したアンナへと向け、二人の溝が埋まることなく年老いて行くのです。

戦争によってナチとユダ(共に夫に関わる事なのだけれど)というあまりにも反目する関係になってしまった双子の関係が悲しいです。
一見、ロッテのアンナに対する怒りは理不尽なのように見えますが、私はロッテの気持ちは理解できます。
最愛の夫をナチに奪われた。憎むべきは戦争であるとわかっていても、持って行き場の無い怒りの矛先は敵国に向けるしか無く、
ナチ党員と結婚したアンナを受け入れることができなかったのです。

ただ年老いた二人が再会してからのロッテの感情の変化の描写には物足りなさを感じます。
アンナ自身も戦争に翻弄され最愛の人を亡くしたことを知って気持ちがほぐれていくのでしょうが、そんな簡単には元に戻れない時間が二人の間には出来上がっていると思うからです。
たしかにそういう形で表現されてはいましたけれど、それを表現するために割いている映像としての時間が短かった気がします。

ラストは綺麗で涙を誘います。


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公式サイト  http://www.anna-lotte.com/home.html
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「ブレイド3」
あらすじ…ヴァンパイアハンターのブレイドは罠に掛かり、ヴァンパイアに化けていた人間を誤って殺害し、連続殺人犯として指名手配されてしまう。FBIに隠れ家を見つけられ相棒ウィスラーは命を落とし、ブレイド自身もついに逮捕されてしまう。しかしそれはヴァンパイアの女ボス、ダニカ・タロスの策略だったのだ。そんな彼を奪還しに来たのが、ウィスラーの娘・アビゲイル、ハンニバル・キング。彼らが属するヴァンパイアハンター集団「ナイトウォーカー」のアジトに赴いたブレイドは彼らから、ヴァンパイアが一族の始祖であり史上最強のヴァンパイア・ドレイクを復活させたことを聞き、共に闘う決意をする


「ブレイド」「ブレイド2」をビデオで観てファンになり「3」は絶対映画館で!と行って来ましたが、う~ん・・・・。
ヴァンパイアの先祖であるドレイク(純血種)をシリア砂漠のピラミッドから蘇らせ『ヴァンパイアを「デイ・ウォーカー」にする野望』はストーリー基盤としてなかなかスケールも大きく期待できたのに、迫力が足りませんでした。
神に等しいまでに崇められるドレイクの存在の大きさが伝わってこなかったですね。
ブレイドとの追いかけっこもチマチマしていて一般ヴァンパイア的だったし、目覚めさせるほどの強力兵器だったのかと考えると首を捻りたくなります。
今までのボス的な敵も同じ位闘っていましたからね。
もっと神ワザを見せてくれなくちゃ。

ブレイドがFBIに捕まる下りからしばらくテンポが途切れてしまいました。あそこらへんはただキングとアビゲイルを登場させたいがために作ったシーンみたいに感じられました。
そしてこのキングが弱いし、あんまり役に立ってないし・・・(>_<)。

前作(特に1作目)がテンポが良く面白かっただけに本作が平凡気味に終わってしまったのは残念です。

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公式サイト  http://www.blade3.jp/
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「トゥルー・コーリング」vol.1~vol.2
あらすじ…vol.1■第1話「ストレンジ・デイ」
幼い頃に目の前で母を殺されトラウマを抱えたトゥルー(エリザ・ドゥシュク)。
モルグ(死体安置所)で働くことになった深夜勤の初日。アパートで発見された若い女性レベッカの死体に「助けて」請われる声を聞く。その途端、時は溯り、当日の朝に逆戻り。同じ日を再びやり直す、という初体験にとまどいながらも、レベッカを救うために走り出す。

■第2話「天職」

非番の日、火事に出くわし、少年を命懸けで救出したために不慮の死を迎えた消防士のニック。そのニックに助けを求められたトゥルーは、消防署に生前のニックを訪ねる。建築学の課題で戦前の建物を調べる手助けをしてほしい、と彼に頼みこみ、2人は問題の現場へ。ガス洩れを処理し火事を食い止めたかに見えたが・・・。

vol.2■第3話「弟」

弟ハリソンが逮捕された。交際女性、サラの前夫を銃で撃って殺してしまった。その“死体の”前夫アンドリューに助けを求められ前日に戻ったトゥルーはハリソンの殺人を止めるためにアンドリューの元に走るが、サラとアンドリューの言い分が正反対な事に戸惑う。

■第4話「バチェラー・パーティー」

顔も見てない、身元もわからない、シーツに覆われた5人の遺体から一斉に救いを求められたトゥルー。彼らを助ける為その遺品にあったストリップ店のカードを頼りにカードの裏に書かれた女性の元へ。今夜ホテルで“独身さよならパーティ”があることを突き止める。パーティーに潜入したが5人の被害者のはずが6人いることで動揺する。



海外ドラマです。「24」を手がけたFOXの製作と聞いただけで触手が動いたのですが、その期待を裏ぎらない内容でした。

「死体から助けを求められた途端前日の朝に舞い戻り、そこから被害者を死に至らしめるポイントを解除していく」タイムトラベルものです。
ただし、通例『過去を変えたら現在が変わってしまうからタブ-』なのだけれど、これは完全に未来を変えてしまう。
死んでしまう筈の人を生存に変え、起きる筈の事件の真相を変えてしまうという異色ストーリーです。
そんなつじつまが合わない・・などと野暮なことは言わずに、もう一つのこのドラマの醍醐味である「事の真相の謎解き」を楽しみましょう。

トゥルーは自由に過去に戻れるわけではなく、死体に助けを請われて(声を聞いて)初めて前日へと戻るという制約があります。
そしてトゥルー自身にも真実はわからず、探偵でもない彼女が手がかりを手繰って行くことで真実に辿り着き「死」を食い止めるのです。
そこにはちょっとしたどんでん返しが仕組まれていて、事の結末からは予想できない「事実」が潜んでいます。

ヒロインのトゥルーは魅力的だし(ちょっとセクシー過ぎかな)「24」とは又違う緊迫感のある時間の流れに引き込まれました。最後まで観ます!
ここまではすごく面白かったので、今後ダレないことに期待します。
母親の死の謎にも展開があるでしょうし。
1話完結で観やすい事もグッドです。

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公式サイト  http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/trucalling/season1/
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「交渉人 真下正義」
あらすじ…2004年12月24日、雪乃とイブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は緊急の交渉人としての使命を官吏官室井慎二から言い渡される。
東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ。犯人は遠隔操作で爆走させており走行中列車にぶつかれば大惨事だ。そして犯人は真下を名指しし挑戦してきたのだった。


「踊る~」を観始めたのは映画化になってからなのですが邦画の娯楽作品としてとても好きなシリーズです。主役が織田裕二じゃなくてもこの監督なら面白そう・・ちょっとした確信がありましたね。
真下の顔に出さないひょうひょうとした交渉場面は見所なのですが、今回主役真下を食ってしまいそうなくらい光っていたのが木島捜査官(寺島進)ですね。あのキャラはありえないんだけど面白い!彼の一言一言がクスリと笑いを誘い緩急を付けていました。

(以下ネタバレです。これから観る人は読まないで)

わからない謎があります。
① 何故犯人の真の目的が地下鉄爆破ではなくて、規模がずっと狭くなるコンサートホールだったんでしょうか。
 前戯にしては差がありすぎますよね。
② 上を受ける形になりますが、真の目的が「真下」だとして恋人が雪乃だとわかるのは納得できても、コンサートへ行く事、ましてや座席までどうして犯人は探り当てたんでしょう。不思議・・・。
③ 遠隔操作で爆破スイッチを入れる仕掛けになっていて、直接コンサートホールの爆弾に繋がっていたのに、なぜ犯人は「クモ」をコンサート会場近くまで運ぶ必要があったのでしょう。

この謎を教えて下さる方TBしてくださると嬉しいのですが。

犯人がわからないままにして「容疑者 室井慎二」に繋げるのかなとも考えてましたが、あのシチュエーションではどう考えても自爆してます。
次に繋げないのなら犯人はやっぱり明かしてすっきりして終わって欲しかったですね。事件解決が殆ど「カン頼り」だったのもちょっといただけなくはあったかな。

・・とキビシ目に書いてはいますが映画のテンポが良くてストーリー全体は面白かったです。誰が主役になっても「踊る~」ブランドで映画館に足を運ぼうと思ってしまいますね♪

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公式サイト http://www.odoru-legend.com/main.php
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「ターミナル」
あらすじ…東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは(トム・ハンクス)、渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅、パスポートが無効になってしまったという理由で入国拒否される。彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。ニューヨークは目の前なのに、パスポートがなければアメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできない。彼は、空港で生活することを余儀なくされる。ビクターはニューヨークに行く目的を「約束がある」というだけで話そうとはしなかったがスチュワーデスのアメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)に惹かれるようになり・・・。


空港警備局主任ディクソンは局長への昇格がかかっておりビクターの存在が邪魔で自分の管轄である空港からなんとか外に出させて、管轄外の場所で違法逮捕されるように仕向けようとします。
言葉のわからない国で入国も帰国も出来ず空港の箱の中に閉じ込められたビクターは、一度は出て行こうとしますが、彼の中にあるニューヨークへの強い想いが留まらせ、そこで許可をひたすら「待つ」事で希望を持ち続けていきます。

空港は閉ざされた場所でありながら、各国の人が行き交い、そのエネルギーは眠らない「都会」に似ていますね。
そこでお金を得る術をまず知り、人と関わり、仕事もみつけたビクターにとって空港は「アメリカ」そのものであったのかも知れません。
何もないところから何かを生み出そうとする着想はまさにアメリカ的な作品です。

それぞれのキャストがはっきりとしたキャラを持ち個性的。悪役とその部下、孤立無援の主役にいつしか多くの同志が集うあたりも単純明快です。
それでも個々に焦点を当てればそれぞれのちゃんとしたサイド・ストーリーを描けるなあと思えるほど人物に奥行きを感じました。
コメディとシリアスのバランスが丁度良くて、ジワ~っと暖かくなれる・・観ていて心地良かったですね。

存在する空港で撮影したのだと信じて疑わなかったのに、あれが全部セットだったとは!空港までセットで作り上げてしまうアメリカの資金力とこだわりには本当にびっくりです。

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公式サイト http://www.terminal-movie.jp/

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「コンスタンティン」
あらすじ…ある日、友人の神父からの依頼を受け、悪魔に取り憑かれた少女のもとへ悪魔祓いに赴いたコンスタンティン(キアヌ・リーブス)それをきっかけに長い間保たれてきた天国と地獄のバランスが崩れ去ろうとしていると予感する。病魔に冒された現実と、得体の知れない謎を抱え込んだ彼のもとに、女刑事アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)が、自殺した双子の姉妹イザベルの死の真相を探るべく、協力を求めにやってきた。アンジェラの頼みをいったんは断ったコンスタンティンだが、その背後につきまとう悪魔の姿を見て、彼女こそが謎を解く鍵を握る人物と知る…。

予告編からは「マトリックス」のイメージが強かったけれど同じような感覚で観ると「オカルト」や「ホラー」が苦手な人は引いてしまうかもしれません。あたしはバッチリ好きなジャンルなので充分楽しめましたが。

宗教用語に関してはだいぶ映画の中で補っているものの多少ストレートに入っていけない部分はありました。
例えば「ハーフ・ブリード」。悪魔の使者、天使の使者がそれぞれいるわけで、人間の耳元で囁き「希望」を与えたり「絶望」を与えたり心を操ると言う「使命」を持って人間界にいることを許可されているらしい。この、ハーフ・ブリード、映画中キャラの名前かと思い込んでいたから、こんがらかってしまってました。
バルサザールは悪魔の「ハーフ・ブリード」でありガブリエルは天国から「ハーフ・ブリード」ということが事前に理解できていたらもう少し分かりやすかったです。

サタンが案外いい人(笑)だったりする所が可笑しくもありましたが続編はやっぱり観たいです。

あ・・それとエンドロールの途中で立つのは勿体無いですよ!
最後の最後に映像がありますからね。
今日もずいぶん立ってしまっていましたからねぇ。

映画好きを自称するならエンドロール最後まで席に座っているのはエチケットかと・・・。


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公式サイト  http://constantine.warnerbros.jp/
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「西沢つつじ園」
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京王線千歳烏山駅から歩いて15分程の場所に位置する「西沢つつじ園」。
以前訪れた時は「西沢家」の庭として一般公開されていましたが、現在は庭の部分と「烏山つつじ広場」と命名された公園とを総称してしているようです。私有地ではありますが共に入園無料なのは変わっていません。

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花の見ごろは4月中旬から5月の上旬。
ただ今年は開花が早かったのか終わりの花も多く4月下旬が一番の見ごろだったようです。

それでも30種類以上のつつじが咲き乱れる景観は「絢爛」の表現がぴったりです。

参考アドレス http://www.e087.com/hyaku/tutuzi/nisizawa.html




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「EXIT(イグジット)」
あらすじ…6年前猟奇殺人事件が連続して発生したその容疑者となったスタン(パトリック・フォンタナ)。容疑者として告発された彼は、人格障害者と判断され、精神病院に収監された。それから6年後証拠不十分で釈放されるが、今でも主治医である精神科医オルベック(フェオドール・アトキン)の監視下に置かれていた。彼の釈放と機を同じくして、新たな連続殺人事件が発生する。その手口は6年前と同じで警察ではスタンを犯人かと疑っているようだ。だがスタンには前回の事件と同様まったく身に覚えがない。しかし彼の頭の中のもう一人の人格が度々現れ「罪をつぐなえ」と言う。

2000年 サイコ・スリラージャンルのフランス映画です。
リュック・ベッソンがプロデュース、監督・脚本はオリヴィエ・メガトン。

精神病院に収容されている連続殺人犯の告白という形をとって始まるこの作品。全体像を捕らえて見れば何をアピールしたかったのかわかったような気もするのだけれど、なにしろずっとスローテンポで続くものだから新展開が見られた時には観ているこっちはもう疲れが溜まってきてしまっていました。

(以下ネタバレ)

古い映画なのでネタバレしてしまいますが、精神科医が自分の患者であるスタンと、もう一人の患者である自殺願望の女を操っていたのです。女はオルベックに言われるがまま殺人を繰り返していたでした。そしてスタンはオルベックの揺らぐ発言に犯人ではと思い始め、待合室で偶然見つけたカメラに映りこ殺人現場の写真でより犯人の確信を強く持って行きます。
写真に写った女は精神病院にいる時に会っていたので手がかりを元に探し出します。
瞬間的にお互いに通ずるものを感じた二人ではあったけれど殺人の快楽を知った女にスタンは殺され・・。
オルベックという精神科医は自分が「人の心を支配できるか」に興味を持ち二人を使って実験をしたわけです。

こうして書いていくとなかなか興味深いし、題材は面白いサイコ作品なのですが、パンチが足りないと言うか迫力不足・・。印象が薄くすぐに忘れてしまいそう。
脚本をもっと練って撮っていたらたぶん「羊たちの沈黙」あたりの作品には並べたと思うのに。
ハリウッドでのリメイクを期待したいところです。

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