ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「呪怨 パンデミック」
俊雄くんのキャラ、伽耶子のインパクトについ観てしまう作品ですね。
このシリーズも早6作目。

同じ屋敷を基盤にしているこの作品もとうとう海外に進出してしまいましたか・・。

20071025225113.jpg


東京のインターナショナルスクールに通うアリソンは、クラスメイトのヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名なある一軒家にやってきた。そこはかつて佐伯伽椰子という女性が夫に惨殺され、その息子の俊雄も行方不明になる事件が起きた場所だ。家に入ったアリソンは、ふざけたヴァネッサたちに押入れに閉じ込められてしまう。すると本当に戸が開かなくなってしまう。

今回はインターナショナルスクールに通うアリソン、事故にあった姉を見舞いに日本にやってきたオーブリー、そしてシカゴのアパートに住む男の子・ジェイクの3人を軸にしています。

「パンデミック」と言う言葉が「世界的な流行病」という意味を知っていればこれだけあちこちを舞台にしている意味もわかりそうなものなのだけど、やっぱり話があちこちに飛ぶことと、舞台を海外にまで持って行ってしまったことで、「呪怨」シリーズが持つ独特の日本的恐怖感が半減してしまいました。

伽耶子の母親が登場して、彼女の過去の秘密に迫ったのはいいけれど
あの片田舎の老婆がやってきた外人と普通に英語で会話しちゃうのはすごく不自然でした。

屋敷の中に踏み入れたものが呪われる・・そんなイメージだったのに
今やところ構わず出没しちゃう伽耶子さん。
もう怖くないです。

                (映画館鑑賞 19年8月31日)
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この記事に対するコメント

もうここまで来たら「13日の金曜日」のようなシリーズになってしまって新鮮味もクソもないですね。確かにハリウッド受けしそうな大味な設定に怖さは感じませんね。でもついつい観ちゃうって別の意味での魅力があるのですかね(笑)。
【2007/10/26 22:50】 URL | ニ純 #- [ 編集]

二純さんへ
二純さん、ご無沙汰でした。
また二純さんと映画の感想を話し合えるのが嬉しいです。

呪怨シリーズには他にはないねっとりとしたものがあったのに、一般ホラーと同じになってきてしまいましたね。
今回俊雄くんの出番も少なくて(笑)ストーリー設定ともども物足り無かったです。
【2007/10/27 14:53】 URL | ai #- [ 編集]

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